2014/05/08

【iOSアプリ】画像のなぞった部分に絵画風ペイントスタイルを加える PhotoViva



カメラを起動して写真撮影、またはカメラロールから画像を読み込みます。

メインメニュー。
左から、フォトメニュー、ツールメニュー、ペイントモード、設定。


フォトメニューでは、画像の読み込み、ギャラリーの表示、カメラロールへの保存が行えます。



設定では画像の保存サイズ(デバイスに依存)と起動時のキャンバスの設定を行えます。


ツールメニューではトリミング、明るさや色の調整などが行えます。


ペイントモードでは、画像のなぞった部分に、選んだペンで描いたような効果を加えます。


右から2番めのパレットアイコン[Color Source]メニューでは、ペンの色を選択でき、選んだ色のペンで画像に書き込みができます。


右端のアイコンをタップしてそのまま上方向にドラッグすると、[Image Source]メニューが開きます。
ここで、画像をなぞった時のペンのスタイルを変更できます。


例えば[Sepiatone]を選ぶと、画像のなぞった部分がセピア調に変わります。


左から2番めのアイコンで、ブラシスタイル、角度、太さを変更できます。
[Set|Follow]・・・[Follow]ではブラシの角度が線を引いた方向に合わせて変化します。[Set]は[Angle]で決めた角度のまま変化しません。
[Paint|Copy]・・・[Paint]モードでは、ブラシ効果を画像に加え、[Copy]モードではなぞった部分を元に戻します。


左端のアイコン[Fill]メニューでは、画像の全体または一部を特定の色で塗りつぶします。
[Blend Away...]では、[Color Source]で選んだ色を元に画像の色調整が出来ます。


また、[Auto Paint...]をタップすると、選択中のペンを使って自動的にペイントが行われます。




色々と細かい機能がありますが、ペンを替えて[Auto Paint]を使ってるだけでも面白いです。

作ってみた画像(クリックで拡大)




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